[天皇杯3回戦] FC町田ゼルビアが栃木シティに2-1勝利 小川航基が失点直後に決勝弾

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By tacos14

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 3回戦
FC町田ゼルビアエンブレム

FC町田ゼルビア
2 – 1
栃木シティFCエンブレム

栃木シティ
22′ ミッチェル・デューク
70′ 小川航基
69′ 小池裕太

2026年9月23日、町田GIONスタジアムで天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会の3回戦が行われ、前回王者のFC町田ゼルビア(J1)がJ2の栃木シティを2-1で退け、ベスト16による4回戦へ駒を進めた。

先制したのは町田。前半22分、ミッチェル・デュークがゴールを奪い、ホームチームがリードして前半を折り返した。格上相手にも臆せず挑む栃木シティは後半も粘り強く食らいつき、69分に小池裕太が同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻す。

しかし町田はすぐさま反撃に出た。同点に追いつかれたわずか1分後の70分、小川航基がゴール前で落ち着いてシュートを流し込み、再び勝ち越しに成功。ストライカーらしい冷静な一撃が、そのまま決勝点となった。

連覇を目指す町田にとっては、J2勢の勢いに冷や汗をかきながらも、失点直後に突き放す勝負強さを見せた一戦。栃木シティも一時は王者を追い詰める健闘を見せた。

ハイライト動画

動画出典:JFATV(日本サッカー協会 公式YouTubeチャンネル)

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