
第20回アジア競技大会 男子サッカー 準決勝

U-21日本代表
1 – 1

ウズベキスタン代表
PK 9-8
88′ 石橋瀬凪
8′ バフロモフ
大阪・長居スタジアムで9月30日に行われた第20回アジア競技大会の男子サッカー準決勝で、U-21日本代表がウズベキスタン代表と1-1で延長でも決着がつかず、PK戦を9-8で制して決勝進出を決めました。
先に試合を動かしたのはウズベキスタンでした。開始8分、日本の守備陣のわずかな隙を突いたバフロモフが決めて先制。その後、日本は同点ゴールを奪えないまま時間が過ぎ、敗退の2文字がちらつく展開になります。
それでも88分、石橋瀬凪が執念の同点ゴールを奪い、試合は延長戦へ。延長でも勝ち越し点は生まれず、勝敗の行方はPK戦に委ねられました。互いに外さない息詰まる攻防が続き、最終的に日本が9-8で競り勝っています。
決勝は10月3日に行われ、もう一方の準決勝を2-1で勝ち上がった韓国代表と金メダルをかけて対戦する予定です。