
やっと巨人の星プランから外れて大リーグボール養成ギプスはなくなったか、ワールドカップ[FIFAワールドカップ2026 グループステージ 2026] オランダ代表 vs 日本代表
クーマンのなつかしさから入った初戦!前回は巨人の星プランがあってよい成績とはならなかったが今回は名波コーチが中心(次期監督は名波か?)となってなんとか?残念ながら?2-2の引き分けとなったオランダ戦をメモっておこう!
結果
![]() | 2ー2 | ![]() |
| オランダ | 日本 | |
| 51’ フィルヒル・ファン・ダイク 64’ クリセンシオ・サマーフィル | 57’ 中村敬斗 89’ 鎌田大地 |
序盤
キング鎌田が珍しくかなり低調なスタートを切っていた。パスが全然切れていない。芝が長すぎとかあったのか。田中青がアップをし始めたというのは鎌田が悪かったら、という準備だったのかもしれない。
2本ともポストに当たってから入れるオランダの見事なゴール
ファンダイクの1点目
ファンダイクがデカすぎてちょこんと押しているだけのように見えてしまった結構前に飛ばされているが倒れなかったので?ファールは取られずに得点となってしまった。が、コースといい素晴らしく見本になるヘディングゴールであった。あのやり方を基本にして真似をしたいところである。
クリセンシオ・サマーフィルの2点目
クリセンシオ・サマーフィルの2点目も一瞬のスキを突いたミドル、左のゴールポストに当たってこれしかないというところに入った。逆に言えばこういうコースでなければ点数は入りにくいということである。被シュート数自体の数を減らせばぐっと失点の確立が究極に低くなっていくのではないか。
良くも悪くもルールに則った日本代表。?結局ギプスはつけられていた?
上田綺世が見事に入り込んだのに、、、
上田綺世がディフェンダーとの距離を細かくみてポジション取りをしていたのに決定な場面は1回のみ。だって見方がパスを入れないから。なぜ?なぜあの決定的な形を作ったことを繰り返さないのか。それは上田の凄さがわかってないから。前回の柴崎岳のように周りに理解されないとつかわれない。何がすごかったかって、ボールは転がっているだけ。それにファンダイクも誰も詰めれない、詰めたら上田が交わすよ!っという細かい距離間を保ったからである。少なくともあれをあと複数回やるべきだった。
なぜ生き生きとしていた日本が形にはまっていた。
選手たちの自由な形でやって勝ってきたのになぜ無理をしていかない形に押し込めたのか。前半はまだわかる。後半もそうである。しかも1点目が生まれたのはどのような状況かといったら久保が右に行ったからである。選手主体でやらせれば勝っていたのではないかと思ってしまう。そこができるかどうかがまだワールドカップの歴史が足りないということであって、ギプスもそういう過程でできたものであったかもしれない。

